伝えたい、
世界に誇る技術と
情熱

―人材育成

■ 階層別研修

「ものづくり」は「ひとづくり」から〜人材育成〜

新人社員研修

◎社会人としての基礎固め

入社後まず初めに行われる研修が、ビジネスマナーや社会人としての心構えを学ぶ「フレッシュマンセミナー」です。学生気分を払拭し、身も心も引き締まるようなプログラムを用意しています。さらには、集団行動の大切さを学び、仲間同士の絆を深める「自衛隊研修」も実施しています。

◎視野を広げる

グローバル感覚を養う「英会話教室」のほかに、老人福祉施設での介護作業を行う「介護研修」によって、ボランティア精神を育成し、地域社会との関わりについて学びます。

◎技術の取得

技術の取得

オートメーション化が進む中、ものづくりの原点に帰り、手作業でのものづくりを肌で感じてもらうため、「ヤマダ学校」を受講します。ヤマダ学校では「治工具仕上げ作業」「きさげ作業」「溶接作業」を体験し技術を習得しています。

キャリア開発

新入社員研修後3年目を迎えた社員には「新入社員フォローアップ研修」を受講していただきます。さらにステップアップした社員には「指導員認定時研修」「主任クラス認定時研修」を実施し、キャリアの節目で次なるキャリア形成のためのサポートをしています。自己診断・自己分析・目標設定等を行い、『これまでの自分の振り返り』と『これからのなりたい自分』を導き出す研修です。

スキル開発

ビジネスを円滑に進めるために必要となる「コミュニケーションスキル」や、多面的な視点・意見を聴く力・主張する力を養う「ロジカルシンキングスキル(論理的思考)・プレゼンテーションスキル」、部下の自律性を高め、成長を促す「コーチングスキル」などの教育を実施しています。それぞれの階層において必要となるスキルを身につける教育です。

マネジメント能力開発

企業における経営者・管理監督者の役割は非常に重要です。組織が最高のパフォーマンスを生み出すために、組織のリーダーは何をすべきかを啓発します。 役職ごとに「初級役職者能力開発研修」、「新任管理職能力開発研修」、「上級管理職能力開発研修」、「経営者研修」を実施し、段階的にマネジメント能力の育成を図っています。